通信120%活用法

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 プロによる合格カリキュラムを、自分のペースで無理なく学べる「通信教育」。
行政書士試験対策の勉強法として今や多くの受験生に支持されていますが、受講の様子を見ていると、どうも講座を十分に活用できていないような感があります。

 それでは、行政書士試験対策として通信教育という勉強法をいかに使いこなすべきなのでしょうか?
まずは、「質問対応サービス」を積極的に利用するのがポイントです。
良質な通信講座であれば必ず提供されているこのサービスですが、意外にもフル活用できている方はあまりいらっしゃいません。難易度の高い行政書士試験ですから、学習の途中で分からないことが生じるのは当然のこと。
このとき、いかに早く疑問をクリアに出来るかどうかが、効率の良い行政書士勉強法のカギとなります。

 また、モチベーションやスランプ、スケジュール管理に関することなど、学習以外の悩みを相談できる場もしっかりと活用することをオススメします。
長い受験生活においてはあれこれ迷うことも多々あるでしょう。些細なことでも積み重なれば大きなトラブルに発展しかねませんから、都度ちゃんと解決しておくことが大切です。

 行政書士勉強法のスタンダードになりつつある「通信教育」ですが、数ある講座の中にはこうした「質問応対」や「スタッフによるフォロー」が提供されていないものもあります。また、利用可能であってもレスポンスが遅かったり、あまり親身でなかったりといったトラブルもあるようです。
こうした状況は受講開始前には通常分からないものですが、クチコミや周囲の評判などを参考に吟味されると良いでしょう。
ちなみに、オススメの行政書士勉強法として既にご紹介済みの「フォーサイト」なら、サポート体制が充実しているので安心です!

 講座選びはさまざまな観点での検討が必要になりますが、ここで失敗すると受験勉強自体が上手く進みません。いろいろと比較して、“本当に使える教材”を手にして下さい。