合格へのカリキュラム

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 行政書士勉強法として「通信教育」をオススメする理由は、前の項で挙げたお話の他にももうひとつあります。それは、「思い立ったらいつでも、合格に直結するカリキュラムで学べる」というポイントです。

 予備校のパンフレットなどに目を通すと、通学授業がスタートする時期はだいたいどこも決まっています。これは、次回の試験に向けてあらかじめ講義スケジュールが決まっている必要があるからであって、あくまで予備校の都合。受講生の「今、始めよう!」の気持ちには当然、対応していないことになります。
基本的に、この開始時期を逃してしまうと、来年の開講まで待たなければなりません。既に終了してしまった分をビデオ講座などで補うことも出来ますが、あくまで「追いつくこと」が目的なのでどうしても焦りがあり、十分に内容理解がされないケースも見受けられます。これでは、実りある行政書士勉強法とは程遠いですね。
同様のことは独学の場合についても言うことが出来ます。
受験を思い立って参考書を購入しようとしても、頃合をはずせば“在庫なし”なんてこともあります。店頭に並ぶ資格テキストのランナップは、月によって基本書、問題集、予想模試・・・というように定期的に変わっているのです。

 一方で、行政書士勉強法として「通信教育」を選択した場合。
あまりに直前でない限りは、いつでもプロのよる合格へのカリキュラムを開始できます。
通学のように「早く皆に追いつかなきゃ」という焦りがないので、多少標準のスケジュールから遅れていても気持ちにゆとりを持つことが出来ますね。

 「通信教育」は、あなたの「よし、始めよう」の気持ちをしっかりとサポートしてくれる行政書士勉強法。“思い立ったが吉日”が無理なく実現します。